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看板屋さん選びのコツ

あなたの看板を作るのは、看板屋さんですよね。看板がオーダーメイドの要素を持っている以上、あなたにピッタリの看板屋さんと、あなたとはあまり合わない看板屋さんがいるかもしれません。

主に以下の点であなたのイメージする看板と、それを作れる看板屋さんが違います。

・ デザインセンス
・ しっかり度(対応)
・ 規模
・ 価格
・ 効果


などです。

一つ一つ見ていきましょう。



1、デザインセンス


看板はお店や会社の“顔”ですし、お店であれば集客装置としての機能も持っています。そしてその看板は、(ものにもよりますが)数年から〜10数年もの長い間掲示されるわけですから、とっても大事なものだということは理解できると思います。

その大事な看板は、当然のことながらデザイン性を伴います。街を見渡せば、カッコイイ看板とカッコワルイ看板がありますよね?どうせなら、カッコイイ看板を作ってもらいたいものです。

しかしながら、あなたのその感性や好みを、全ての看板屋さんが満たしてくれるとは限りません。本職のデザイナーさんにも負けないようなデザインをする看板屋さんもいれば、それはちょっと・・・というセンスの看板屋さんもいます。一昔前と違って、現在は看板屋さんもデジタル化が進みインクジェットプリンターを板に貼って作る、グラフィカルな看板というのも簡単にできます。ですから尚更、デザイン力の差が如実に出てしまうことが多いのです。

デザイン力は、電話帳をいくら見てもわかりませんから、看板屋さんと直接コンタクトを取ってみましょう。そこで、「過去の施工例を見せてください」とお願いしてみます。見せてくれなかったり、もっていなかったりというようなところは論外ですので、そのような看板屋さんとの付き合いは避けた方が無難です。

もっといい方法は、ホームページを見ることです。看板屋さんのホームページには、大抵“施工例”というコーナーがありますから、そこで自分の趣味とあう看板屋さんがいたら、お願いしてみるのがいいでしょう。看板屋さんのホームページは、「看板屋さん検索」で調べてみましょう。

また、看板屋さんに“デザイン力”を求めるなら、多少の出費も覚悟しましょう。文字だけの簡単な看板なら別ですが、グラフィカルなデザインの看板であればそう簡単にデザインが出来上がるものではありませんから。
看板屋さんによってデザイン料の考え方は様々です。“製作・設置料と別途”というところもあれば、“デザイン料無し”、というところもあります。“無し”のところの方が多いですが、逆に“別途”のところの方がしっかりとしたデザインの看板を作ることが多いので、私個人としてはしっかりデザイン料を取るところをお勧めします。
もちろんその場合(別途の場合)は、自分のイメージをしっかり伝え、とことん自分好みのデザインを求めるのがいいでしょう。
この部分は最初に確認しておかないといけません。ひどいデザインの看板を提案されて、不採用になったがデザイン料だけ請求された、なんてこともよくあります。そうならないために、「デザイン料は採用の場合支払う。」と双方で確認しておかなければなりません。



2、しっかり度(対応)

看板屋さんは、一昔前は(今でもありますけど)、筆一本で板に書いていた「職人」的な人が多いです。
もちろん職人さんは職人さんでいいところもたくさんあるんですが、悪い面がでている人もいます。それは例えば・・・
・ 電話の応対が悪い
・ 接客態度が全般に悪い
・ 納期を守らない
・ 何をするにしても遅い
・ 連絡や報告がずさん
・ ひとりよがり
といったことです。

あなたが「ビジネスとして(客として)当たり前の対応」を求める人なら、上記の当たり前のことができない看板屋さんは結構多いので注意が必要です。

ただ、出来上がった看板の出来と、上記の要素は直接関係なかったりしますけどね。

電話やメールをしてみて違和感があるようだったら、他の看板屋さんを当たってみるのもいいかもしれません。



3、規模


看板屋さんは、3ちゃん商売のところも多いです。従って、大きな店舗のものや距離幅がある(多店舗)ような場合には、対応しきれないところも場合によってはあります。

一概には言えませんが、やはり大型物件の場合には中・大規模の看板屋さんに頼んだ方が無難かもしれません(“大型物件”とは、ニュアンスとして1000万を超えるような看板を指していますが、数字そのものにはあまり意味はありません)

基準を作るのは難しいのですが、参考としては
小規模 従業員数1〜4人
中規模 従業員数5〜12、3人
大規模 授業員数15人以上

といったところでしょうか。    

全国に展開されているような店舗や会社の場合には、e-kanbanにご相談頂ければ、解決策やあなたに合った看板屋さんを紹介することもできます。ご相談はこちらから




4、価格


看板は安い買い物ではありませんから、価格にはシビアな方も多いと思います。姉妹サイト「看板ナビ」では、全国の看板業者さんの価格を調査していますが、最高価格は、最低価格の倍以上になる場合もあります。

初めて看板を作る方は、「意外と高い」と感じることが多いようです。看板に詳しい方が回りにいない場合には、相見積りを取ってみるか、細かい見積書を看板屋さんにお願いしてみるといいでしょう。

ただ、相見積りを取る場合にはお客さんであるあなたにも、ある程度の誠意が必要です。看板屋さんに散々提案やデザインをしてもらい、挙句、そのアイディアやデザインを他の看板屋さんに持っていくなどということはあまり好ましいこととは言えません。もちろん、著作権違反でもありますし



5、効果

「10万円の看板を作ったとして、効果はどれくらいあるのか?お客さんどれくらい増えるのか?」という質問に根拠をもって正確に答えられる看板屋さんはいないというのが現状です。というよりも、そういった視点を持った看板屋さん自体があまりいません。

ですからあなたが、看板に費用対効果をはっきりとさせ投資したいと考えるのなら、それは難しいとおもいます。

もちろん、看板屋さんもその道のプロですから、“勘”である場合が多いですが、答えてくれる場合もあります。勘を信じる・信じないはあなた次第です。「あそこの看板屋の看板は、大儲けさせてくれる」。そんな看板屋さんも実際にあると思います。 (ちなみに、看板屋さんは“勘”がはずれたとしても責任は取ってはくれませんけれど)

もしも本当に看板の効果を考えるなら、「看板による売り上げ予測〜サインミックス理論〜」がありますので、こちらをご参照下さい


まとめ

看板を作る際には、以上のような認識の差が生じることがありますから、チェックしましょう。

看板屋さん選び、発注の際は、例えば以下のような点をチェックするのがいいでしょう。


1、電話帳

一概には言えませんが、電話帳に力を入れているところ(分りやすいイラストがあるようなところ)は、対応や提案内容が相対的にいい場合が多いです。

2、電話の対応

「普通の電話応対」ができるかどうか。「気さくなおじさん」なのか、「客を客と思わない人」なのかの見極めが重要。

3、スピード

最初の見積りや打ち合わせを、スピーディにしてくれるか?このファーストコンタクトからセカンドコンタクトまでのスピードは重視するといいと重います。

4、提案

提案はしてくれるかしてくれないか?(言われた物を作るだけか、アイディアを出してくれるか?)
その提案は、どのようなものであったか。例えば店舗につける看板なら、しっかりと合成写真に組み込まれていたか?正面から見た構図だけではないか?(道路沿いであれば、当然斜めから見ることも多いですから、その場合は斜めからその看板がどのように見えるのか?という情報も欲しいですよね)。
などです。

※ 上記のような提案は、ある程度の金額でないと看板屋さんの負担にもなります。安価な看板に、高度な提案を求めるのは酷ですから、その場合は上記の項目は当てはまりません。

5、納期と提案・アフターフォロー

上記の項目が必要な看板については、しっかりと聞きましょう。極端に面倒くさがるような看板屋さんは、お客様志向とは言えないでしょう。


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